最近のトピックス
小原古邨に関する最近のトピックスをお知らせします。
2021年★6月5日
金沢の小原古邨展では「蓮に雀」の”順序摺り”が公開されています。水彩画と見紛う古邨の作品がどのように摺られたかを知る貴重な資料です。この摺り重ねを動画にした映像がミュージアムショップで見られます。更にこの映像を「古邨の部屋」にもアップしました。お楽しみください。
★4月25日
4月24日(土)より古邨の生まれ故郷”金沢”の石川県立歴史博物館において小原小邨展ー”海をこえた花鳥の世界”ーが始まりました。最終日は6月27日(日)で、途中で展示替えが行われます。古邨をはじめ祥邨、豊邨の落款の作品や、新たに発見された海外における古邨作品の売り立てカタログや作品が掲載された洋書なども展示されています。特別展示の最近欧州で発見された珍しい古邨の肉筆画「木兔図」、スイス時計の名門、パテックフィリップ社の”古邨作品を七宝焼で文字盤に配した腕時計”は必見です。そのほか郷土が誇る地元の美術品も展示されるなど、とても見所が多い展覧会です。コロナ禍の最中ではありますが、お近くの方はマスク着用の上、ぜひご覧ください。
2020年
★7月31日
Google、Yahoo共に”古邨の部屋”と入力して検索可能となりました。でも時々見つからないこともありますのでその時はアドレス(http://koson.info)で検索してみてください。
★7月24日
東京・上野の東京都美術館常設ミュージアムショップに古邨の木版花鳥画「蓮と雀」が展示・販売されています。これは「東京マイスター」さらに「国の伝統工芸士」に認定された木版画摺師沼辺伸吉さんとご子息の広伸さんが現代に蘇らせた古邨の作品です。完成までに50回を超える摺りを重ねたという、正に木版画の常識を超えた驚異の作品です。古邨の作品は当時の摺師の卓越した技を駆使して摺られており、沼辺さんはその技を後世に残したいという強い意思で取り組みを始められました。今回の「蓮と雀」はその記念すべき第1作目です。是非一度ご覧になってみてはいかがでしょう。
併せて展示場所には古邨のポストカード(15種)、マグネット(4種)、クリアファイル(A5サイズ二つ折り・2種)も販売されています。
★7月17日
「古邨の部屋」のコンテンツリストに「古邨の四季」4本が追加されました。
★7月 4日
「古邨の部屋」が公開されました。
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